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営業マン教育のためのITツール活用

自社商品の販売において営業マンの営業スキルは重要ですが、全社的にレベルアップしていくのは簡単ではありません。営業部任せの教育は独善的なものに変化していく危険性もあります。

営業マン教育は重要、一方で不透明

営業マンは、BtoBの商談における最終工程であるクロージングを担う営業プロセスの要であることは間違いありません。また、顧客ニーズをキャッチアップするための会社のアンテナとしての機能も求められます。
一方で、営業スキルといっても様々なやり方があるため、正解、不正解を明確にし辛いものでもあります。営業のマネージャーが変われば、これまでのやり方がゴロっと変わるといった話もよくあります。この様に会社からみても、自社の営業マン教育がはたして本当に正しいか否かは評価しづらいものです。合理的な営業マン教育で成果を上げ、会社も社員も成長していく事が理想です。

営業マン教育に特化したITツールを活用

本日打合せさせていただきましたITツールの開発会社C社CEOと、営業マン教育を仕組化することによるポテンシャルやITツールを活用することによる教育の仕組化の可能性を議論させていただきました。
ITツールを活用することで、少なくとも客観的、多面的、公正な手段を実施することが出来ます。
これらの3つが実現できるという前提で考えれば、ITツールの導入・定着を計画的に実行することで改善が期待出来ます。
ITツールを使いこなすためには、外部専門家によるトレーニングが必要になりますが継続することで確実に自社の営業マン教育の仕組化を実現することが可能になるでしょう。

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